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口臭の改善
2007年11月18日
■「つまようじ法」が、口臭の改善に効果
歯周病抑制の見地から「つまようじ磨ぎ」「唾液磨ぎ」が推奨さいでら。
また、誰でも簡単にでき、かつ有効だ歯磨ぎ方法が考案さい紹介さいでら。
また、ほんだ歯科に来院さいる患者さんの中では、上記方法によるブラッシングが推奨さいでら。
歯周病管理ば行ってら人は、この方法により、たとえ高齢者の方でも安定した予防ば実現すことができる。
●(関連ページ http://www.honda.or.jp/coushuu/saruhami.htm)
さらにこの方法は、口臭に対しても強い抑制効果ば発揮すことが医学的にも証明さいでら。
ここで紹介す。
理屈通りの効果的な歯磨きの方法は、歯周病ば抑制す。
その結果として、予防すると同時に口臭ば抑制すことができる。
従来より、ブラッシングは、口臭改善に効果的だといわいでら。
岡山大学歯学部予防歯科学講座のグループでは、口臭の測定器により、客観的だ評価ば実験してみだ。
昨年の4月から10月にかけで、同意の得いだ13人ば対象に調査した。
測定方法は、対象者の口内にストローば差し込み、口臭の原因っことさいる揮発性硫黄化合物の濃度ば対象に測定ば行った。
「つまようじ法」により、歯磨きば1人平均7回繰り返した後、濃度の変化ば調べだ。
その結果、13人の初診時の濃度は、平均で250.2ppb(1ppbは10億分の1)だった。
治療後は、平均57.2ppbと約1/4に濃度が下がった。
被検査者全員が、側にいでも口臭ば感じね100ppb以下のレベルに下がった。
中には1,100ppbから60ppb程度にまで激減した測定結果も。
厚生省が、30歳以上の約25,000人ば対象に、平成5年度に調査ば行った。
その結果、約3,500人(約14%)が、口臭問題ば訴えだった。
口臭に悩む人は、年々増加傾向にあるとのことだ。
口臭の原因っこは、虫歯や歯槽膿漏そして消化器系などの病気と考えらいでら。
今回の調査により、口の中ば清潔にしていれば口臭が防げることば裏付けることができだ。
したはんで、「つまようじ法」ば継続すことで、恒久的に口臭ば減少すことが可能になる。
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