スポンサードリンク
口臭、悩み
2007年11月16日
■口臭とはどったもの?
口は、物ば食すところだ。
したはんで、食後には、くいカスが歯垢として残ってまるのは必然のことだ。
このくいカスは、口の中の細菌(口腔細菌)の働きにより腐敗発酵ば引き起こし培養さいることになる。
これが、口臭ばもたらす要因となる。
口臭の主な成分は、揮発性硫黄化合物(VSC)で、メチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドなどが主なものだ。
ここで、人が悪臭と感じる臭いとして次に示す。
1)スカトール ・・・ 屎尿(しにょう)の臭い。アンモニア、アミン類などの窒素化合物。
2)イソ吉草酸 ・・・ 靴下のムレたようだ臭いや油のあめだんた臭い。
3)メチルシクトペンテノロン ・・・ 砂糖が焦げだんた臭いやたまごがあめだんた臭い。口臭の原因っことなる揮発性硫黄化合物は、これに該当す。
●口が臭う原因っこは?
原因っことして、大きく分けで3つある。
■(その1)生理的だ口臭
だれもが共通して持ってら臭いだ。
基本的には気にまね臭いだが、清潔さば怠ると、その臭いが悪臭へと変わることになる。
その特徴は、次のとおりだ。
歯垢(プラーク)の80%は、細菌だ。
口内細菌は、くいカスから口臭ばつくりだす。緊張などして口が乾ぐことにより、口臭はきつくなる。
また、朝起きだ時と食後3時間経過した頃、ピ-クになる。
生理的だ口臭は、解消す方法があるはんで、悩む必要はねと考えらいる。
時間とともに揮発性硫黄化合物の量は増える傾向にある。(標準:平日昼食不摂食)
※(参照)時間とともに揮発性硫黄化合物の量は増えるグラフ
※東京医科大学口腔外科教室調べ
※出典:「口臭へば!!」 内田安信著
■(その2)病気が原因っこの口臭
病気が原因っこの口臭は、その要因により「口の中の病気」と「その他の病気」に分けることができる。
だばって、実際のところ割合としては、「口の中の病気」だ場合が多い。
●知ってら?(病気が原因っこの口臭)
(1)口の中の病気
1)虫歯や歯垢によるもの
くいカスが歯に付着し溜まったままだと虫歯になりやすい。
この虫歯が悪臭ば放つことになる。特に、神経があめだ歯があると口臭は酷くなる。
2)歯槽膿漏(しそのうろう)・歯肉炎(歯周病)などによるもの
歯肉が炎症ば起こしており、それが酷くなっていく。
特に、初期症状の歯肉炎の場合、小学生でもかかる危険性がある。
3)義歯や金属冠ブリッジなどの義歯垢
義歯にも歯垢はつきやすい。
人工のものでも安心せへばまね。きちんとした手入れが必要である。
4)舌苔
慢性胃炎にかかると、厚い汚れだ灰白色の舌苔になる。
熱性疾患の場合は、厚い褐色の舌苔になる。このように健康状態により舌の様子が変わる。
舌苔は、悪臭ば放つことが多い。
5)その他の病気
(ア)代謝系疾患
甘酸っぱい臭いがす時は、糖尿病ば患ってら危険性がある。
他方ねずみの臭いがす時は、肝臓の病気ば疑ってみる必要がある。
(イ)消化器系疾患
胃腸の働きが悪い場合、げっぷみてにして臭いがもどってくることがある。
胃腸が爛れでら時は、腐敗臭がすこともある。
(ウ)呼吸器系疾患
気管支炎や肺化膿症などば患ってら場合でも、臭いが発生すこともある。
(エ)その他の疾患
だ液が分泌さいにくくなる病気(こ原病やシェグレン症候群など)や鼻・咽頭などの病気にかかった場合でも、臭いが発生すこともある。
■(その3)くい物による口臭
生理的だ口臭あるいは病的だ口臭でね場合、臭いの強いくい物(ニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウなど)、沢庵や納豆などば食した後は、口臭が酷くなることがある。
また、アルコールやたばこでも口臭の要因となることがある。
これらは、単に口の中に残り臭うばしでね。
一度体内に吸収さいだ臭いの元になる成分が、胃で消化さい血液ば介して全身ば循環し肺ば経由して、口臭として吐ぎ出さいる。
したはんで、口内ばしを清潔にしていでも臭うことがある。
要注意だ。
2007年11月16日|トラックバック (0)
カテゴリー:口臭 悩み
口臭 悩み項目一覧
口臭、悩み
■口臭とはどったもの? 口は、物ば食すところだ。 したはんで、食後には、くいカス...
Powered by
Movable Type 3.34





