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虫歯による口臭
2007年11月15日
口臭の原因っこの多くは、口の中の汚れによるものだ。
(原因1:歯垢)
歯垢は、プラークとも呼ばいでら。
歯の表面に付ぐ白くてやわらけ物質だ。
くった後歯磨きばしなかったり、また歯磨ぎ残しがある場合、細菌がくいカスば餌にして口内においで増殖す。
その細菌の塊が、歯垢となる。
(原因2:歯石)
歯石は、歯垢が石灰化したものだ。
唾液中のカルシウムば吸着して石灰化す。
歯磨きば怠り、あるいは磨ぎ残しがある場合、歯垢は約2日間で歯石になる。
(原因3:虫歯)
口内細菌がくいカスば餌にして増殖す時、酸ば発生す。
この酸が歯ば溶かし虫歯となる。
虫歯も特有の臭いば発す。
さらに、虫歯の穴に溜まった歯垢やくいカスも、口臭の原因っことなる。
虫歯や歯肉炎症が酷くなると、きつい口臭ば発生さへる。
(原因4:義歯やブリッジ)
義歯(入れ歯)の手入れが不十分だ場合、口臭が発生す。
また長期間使用ば続けでら場合、臭いの原因っことなる成分が、義歯の内部にまで浸透してまることもある。
虫歯の治療により、歯にかぶへだものやブリッジの箇所に隙間が生じだ場合、その隙間にくいカスが詰まり虫歯や歯周病ば引き起こす原因っこになる。
詰め物の中で虫歯になったり、歯肉に炎症が起きでら場合は、酷い口臭ば引き起こすことになる。
(原因4:舌苔(せったい))
舌の表面に付着してら白い物質は、舌苔(ぜったい)と呼ばいでら。
口内の細菌や新陳代謝により、上皮細胞が剥がれ落ち舌の表面に付着したものだ。
これが口臭の原因っことなる。
●口の中が原因っこの口臭対策
(対策1:まずは歯磨ぎが一番)
歯垢や歯石ば防ぐためには、毎食後の十分だ歯磨ぎが最適だ。
同時に、強い口臭ば発生さへる虫歯や歯周病の予防にもつながる。
歯と歯との間やブリッジの周辺は、歯ブラシばしで清掃すのは困難だ。
補助用器具として、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシなどば併用すことばお勧めす。
だばって、どったに慎重に歯磨きばしても歯垢や歯石が残ることがある。
年齢とともに、歯垢や歯石が付きやすくなる傾向もある。
定期的に可能ならば半年に1回程度は、歯科に行って歯石ば除去してもらうのがえびょん。
(対策2:虫歯は一日も早く治療す)
虫歯がある場合、強い口臭が引き起こさいる。
したはんで、痛みがなくても必ず治療す必要がある。
また、詰め物の中の虫歯は気がつきにくいものだ。
特に、歯の神経ば抜いでら局面では痛みば感じね。
そのため、歯周病にまで発展すケースも多いだ。
やはり、定期的に歯科ば受診してチェックば受けると共に、歯のクリーニングも受けることが理想だ。
(対策3:舌苔ば掃除す)
舌苔が多くなると、口臭ば引き起こす原因っことなる。
定期的に掃除が必要だ。
だばってあまり強く擦りすぎると、舌の表面にある「味らい」つ器官ば壊してまる。
その結果、味覚ば感知す器官ば壊してまることになり、味覚障害ば引き起こす可能性がある。
週1回位ば目安に、ガーゼなどでふき取るのがよいだびょん。
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